セラピストの求人、あります ~ほぐしの森~

セラピストになる為に

セラピストに必要なこと


セラピストに向いている人ってどんな人なのでしょうか。
こんな人がセラピストに向いているといういくつかの適正例を書かせていただきます。

・人の力になりたいという方

スキルや技術は勉強をすれば身に付けられます。しかし、施術を行う根本には人の力になりたいという奉仕の心が必要になってきます。その心構えがあるかないかでお客様が感じる満足度というのは大きく変化してくるのです。お客様のお身体に触ったり、心にも触れる職業です。1人ひとりに真摯に向き合って施術し、自分が出来る最高の奉仕を行いましょう。そうするとお客様にもその心は通じ、笑顔で感謝していただけます。

・傾聴力のある方

セラピストはお客様がどのような癒しを求めてるか理解する力が必要となってきます。その為には人の言葉に耳を傾ける事が重要なのです。いくら必死に施術を行ってもお客様のニーズと違った癒しを提供してしまっては元も子もありません。お客様の話す言葉にしっかり耳を傾けて、状況を理解して初めて最善の癒しを提供出るのです。

・自分の心にゆとりのある方

相手を癒すためには、まず自分の心が豊かでなくてはなりません。セラピストが働いているお店の多くは指名制度を設けており、指名されることでモチベーションが上がるようになっています。しかし、あまり指名されることがないという時期もあるかと思います。そんな時決して焦らないのが大切です。目の前の事にしっかりと向き合い、丁寧にこなしていけば自ずと結果はついてきます。原因は必ずあります。勉強不足で技術が足りていなかったのかもしれませんし、施術に慣れてしまってお客様に真摯に向き合っていなかったのかも。そういったことに向きあい、ゆっくりで良いので改良して行けば良いのです。気持ちのゆとりを決して無くしてはいけません。

・向上心を持てる方

セラピストの技術というのは日々進化しています。今のスキルに満足することなく、お客様により満足していただけるよう新しい事を勉強し続けなければなりません。そういったことに前向きに積極的に取り組むことが出来ないと、いつか限界を感じてしまう時がきてしまいます。お客様の為にもですが、自分のた為にも向上心を持ちましょう。

以上、いくつか適正例をあげさせていただきました。他にもまだまだありますが、上記も含め適正を全てクリアしていないといけないということではありません。経験を積めば自然と身につくものだと思ってもらって構いません。なので、やってみたいという方は是非ともチャレンジしていただきたいです。